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先日は入ってきたSM雑誌等の本たち。
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時代はまあまあ古く。1971~1981年ぐらいでした。
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その中でひときわ存在感があったのが、SMファンの創刊号。
1971年12月の創刊で、山形強表紙の額にサソリの女性がインパクト大。
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執筆陣には団鬼六・千草忠夫のSM小説を語る上で欠かせない二人がおりました。
にしてもこの二方、SM雑誌を扱っていると、どこでも書いているので、
驚かされます。
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創刊号といえばSMスピリッツもありました。1981年2月号。
ここでも団鬼六・千草忠夫がおります。
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ちょっと気になったところでは、SM奇談POKET版。
一回り小さい文庫本と同じポケットサイズ。
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めくると退廃的なイラストとかあって、吸い込まれそう。

他にもこの手の雑誌があるので、
当分退屈しなくて…いや、忙しくなりそうです。
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ふらり堂

今日もなんか面白そうな本ないかな~と大阪日南会へ。

会館に入ると、事務所の方から呼び止められた。
ギクッ。なんかお金でも滞納してたっけ?
「まーぶるさん、先週の月曜日の市場の落札品忘れてますよ」

それが下記の本なのであった。そんなのあったけと思つつ、ハッと思いだした。
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(戦前の植物の本たちで、入札するときは意気込んで、「どうか落ちますように…」なんて願かけていたのに、
いざ落ちると、忘れているという、釣った魚には餌をやらないタイプにも似た、いや、でも実際に本を見るとウレシイ!)

市場での成績は点数からいえば、最近の中ではまるで駄目で、もうこれまでかと思いましたが、
なんとかかんとか下記のようなものを仕入れられて良かったです。
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(運ぶのを手伝ってくださった古本屋さん「これ高いから運ぶの緊張しますね~」。スタッフの反応「エグイ。でも状態がいいですね」。私の反応「高くたってエグクたっていい。本を見るとやはりウレシイ!」)

事務所に帰ってからはひたすらハイエースの整理。明日には出発なのでタイムリミットまで頑張ります。

ふらり堂

朝起きて、以前作った荷物を車へ運んでようやく片付いたなァと思ったら、
まだ荷物がありました。

それが下記の本たちです。

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(普通の本屋、普通の古本屋に並んでいない昔の本たちって、絶滅危惧種ですよね。手厚く保護していかねば)

午前中は片付けなどが忙しくて、事務所を出れたのは午後から。
知り合いの古本屋さんと夕食を食べたらもう夜の9時過ぎ。

あとコミックの抜け巻探して古本屋めぐり。
抜け巻はスタッフがリストを作ってくれたんですが、なかなか見つかりません。
そのリストには「がんばれ元気 15巻(壮年サンデーコミックス)」とか誤字混じり
で書いてあったりして、私の疲れた心を癒してくれます(笑)。

他にも「野望の王国の1巻」を探したりしているのですが、これが見つかりません(一年近く見つかりません)。
ありそうで無いのが抜け巻。大型の古本屋には古いコミックが並んでいないので、
探すのにナカナカ一苦労であります。。。

ふらり堂

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