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子どもの頃読んだ本というのは、大人になっても忘れられず、
時折読み返したくなるものですよね。

この度入荷した本たちは、
昭和30-40年代に少年時代を過ごした方々には大変懐かしい本たちです。
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「たくさんのお月さま」ジェームズ・サーバー作 宇野亜喜良・長新太 絵 学習研究社 昭和40年
「三人のおまわりさん/ウィリアム=ペン=デュボア/柳原良平 絵/学習研究社 昭和41年 

などなど、装丁や中の挿絵などは現在でも馴染みのあるイラストレーターで、
眺めているだけでも楽しくなるものばかりです。
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とりわけ注目なのが、佐藤さとる(佐藤暁)「だれも知らない小さな国」。昭和39年 講談社
佐藤さとるといえば、村上勉 のイラストが思い浮かぶ人が多いことでしょう。
しかしこの初期版といわれる版では、若菜珪 というイラストレーターと組んでいるのです。
青春小説のような繊細なタッチの描かれるイラストは、村上勉とはまた一味違った印象をうけます。

もしどこかにこういう本が眠っていたら、ぜひ読み返してみてください。
面白い発見がいろいろあると思いますヨ!
(古い児童書・絵本など買取も行っております)
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ふらり堂

台風が九州に上陸しそうな勢い。
ここ兵庫地方も雲行きが怪しくなって参りました。

「もしここで雨が降ったら、店舗の売上に響きそうだな~」
かなり心配してましたが、なんとか夕方まで雨が降らず。
売上もある程度上がってくれたのでよかったです。

と思っていたら夕方から雨が降って、売上もパッタリ。
多くは望まない方がいいですね。
なんとかアベレージ付近まで数字があがったので、
これでヨシとしなくては。
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日中は常連のお客さんが何人か来てくださって、
買取も何件かありました。

その中のひとつが↑の写真のもの。
絵本や絵の描き方の本が目立ちますね。
こういった本はなかなか入ってこないので、
まとまった量が入ると、それだけで元気が出てきます。
すぐに店舗に品出しさせていただきました。

来週は雨が続きそう。
ちょっと台風進路をずれてくれないですかね~。

ふらり堂

先日児童書・絵本の大量買取があって、現在整理・品出し中です。

写真にちょっと撮影してみましたが、これは一部でもっとたくさんあります。
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これらの本を出す際にはちょっと高いものはOPPのカバーをつけたりするのですが、
絵本はサイズがバラバラですので、ほとんどといっていいぐらい規格のカバーに当てはまるものがないのです。

仕方なくOPPの袋に入れておりますが、これでは中身が見えないし、
でも入れないとイタミそうだし…。

絵本を出す時はいつも悩みますねぇ。

ふらり堂

朝事務所に行くなり以前仕入れた絵本を手掛けました。
店舗の絵本の大型のものが足りないのです。

店舗の買取ではA5や新書サイズの児童書はよく入ってくるのですが、
大型の絵本となるとナカナカ入ってこないので、在庫が尽きると市場頼みになります。
今回運よく落札できたので、さっそく並べようと仕分けして値付けを。

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(これらの絵本は次点の古本屋さんと大差もなく、本当に運のみの落札。次回はどうなるか分からないので、
仕入れたものは大切に扱いマス)


その後は夜まで必死になってスタッフと一緒に整理に次ぐ整理作業。

それでようやく終わったかというと、そんなことなく。
夜11時まで費やして7割ぐらいがやっと終わり。
他の古本屋さんのブログを見てると、結構手早くこなされているようですが、
私の場合は本当に遅い。ひたすら時間がかかってます。
まあここは性分だと思ってあきらめて、ただひたすら頑張ろうと思います。

ふらり堂

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