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出張買取の電話がかかってきて、遠方へ。
神戸市の隣の市というのに48キロもあるとは…。
高速を使って1時間チョイで到着。

電話では「経済と宝塚の本がたくさん」とありましたが、
実際に行ってみると、両方なかなか値を付けるのがむずかしく、
電話で聞いていなかった本の方でヒットでありました。
その本とは古いファッション誌や女性誌で、中には中原淳一の「ひまわり」などもあって、
なかなかいい感じなのです。

その旨告げると、
「分からないものですね。値が付くと思って取っていた本が価値がなくて、
意図してないものが付くとはね」
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(↑これらの本は部屋の隅の隅、見えないところに置いてありました。うっかりすると、見逃していたかもしれません)

意図してなくても、残してくださっていたのだからアリガタイ。
時間をかけて念入りに見て、査定をして、車に詰め込んでオシマイ。

帰ろうとすると、「二階にも本があるんですが…」と家主。
また片付いたら連絡するとのことで、何が出てくるか楽しみです。
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ふらり堂

寒寒ガクガクな一日でありました。

今このブログを書いてる最中も、
足がプルプル震えてくたくたであります。

昼間出張買取に行ったがいいが、凄い細くて坂道で、
車じゃなくて徒歩じゃないといけなくて、
しかも一度に二箱じゃないといけなくて、
車も駐車場がないのでずっととめるといけなくて、
もういけないづくしで参りました。
2014011801
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(一枚目が坂の途中で写したもの。一番上に家が見えます。二枚目が坂の途中から下を写したもの。トレッキングシューズでくればよかった)

車から家まで100メートル以上もあって、インディアン歩きじゃないと身がもちましぇん。
これを10往復ほど繰り返すと、足がパンパンに膨れて、
荷物を支える手までがプルプル震え始めました。

最終的には段ボールで16箱ほどの荷物が車にのったでしょうか。
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(↑はその中のひとつ。今見ると写真集もあったんですね。今回は長時間車が停められなかったので、現場で査定せずに持って帰っての査定であります)

モーレツのあとにはビューティフルを。帰ってひし美ゆり子の写真集で、目の保養を。

ふらり堂

ハイスピードなりし時の経過で、一週間。
油断するとこのブログ、どんどん空いていっちゃうのです。

かにかくに、ひたすら仕入れてはさばくかさばる毎日。
さばいてもさばいても、いやさばけばさばくほど、
かさばってもかさばっても、いやかさばればかさばるほど、
どんどん本がやってくるかな、日常。

今日は週に一度の店番で、カウンターでぽかんと口を開けて
「今日ぐらいは呆けられるかな」と思いきや、
こちらでも買取がのべつくまなく間髪入れずして、
ですのでヒイコラヒイコラ働きましたとさ。

その刹那。

はっと見ると、良い仕入れがあるじゃないのさ。
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(こういう本を見ると、モーレツに興奮します。本にまみれる幸せですね)

少しぐらい読みたいな~と思いつつ、それを我慢して、品出し品出し。
帰ったら枕元には本がうずたかく積んであるので、
これ以上増やさないようにしとかんと。

ふらり堂

一日事務所に籠りて本の仕込み。

二階の倉庫で整理しては、一階の事務所で値付け、一階の店舗に並べる。
二階の倉庫も整理がすすんだせいか、
以前あった翻訳家の方と大学の教授方から仕入れた本が
もうなくなりかけていきている。

また活字本をどっこから仕入れてこないとな~。
とそう思った矢先、出張買取。
そそくさと行ってみると、ナカナカのものが入っておりました。
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(植村隆博にサンリオロマンス、週刊地球紀行揃等。上出来ですね!)

ナカナカではありますが、店舗に並べるとなるとちょっと難しいかも。
どうにか仕入を増やして、店舗用の活字本を並べたい今日このごろ。


ふらり堂

知り合いの古本屋さんから本が届いた。
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(早速店に出しました。特に嬉しいのは松下村塾の本。NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の影響で売れてくれんですかのう)

ナカナカうちの店のことが分かってらっしゃる、という感じのチョイスでニンマリ。
そんな本の中、一冊の絵本が混ざっていた。
セシル・アルデンの「THE DOG WHO WASN'T WHAT HE THOUGHT HE WAS」
(その犬があるべき姿なのに、そうじゃない犬→思い描いたものに成り得なかった犬→犬の勘違い)

1914年発行の絵本で、その知り合いの古本屋さんにおねだりして譲っていただきました。
店の中で見つけて「下さいっ」といったら最初は渋々だったのですが、
「いいじゃないのお」と強引に欲しそうにしたら、なんとか譲ってくれました。
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(イギリスのイラストレーターで、動物のイラストで有名です。画像検索すると犬のものが目立ちます)

しばらく自分の書庫に飾ったり、枕元でパラパラめくったり、楽しんでから売ろうと思います。

ふらり堂

今年最初のブログから日数が経ってしまいましたが、
ホントにここ数日は目が回るような忙しさでありました。
睡眠時間を削りつつ、なんどきも何かしらやってます。

それも今日の日南会で一段落。
毎年恒例のように出品者が景気づけに良いものを出してくれるので、
それを高値で落札(儲かりましぇんっ)。

そんな途中で出張買取の電話が入って参りました。
なんでも気配で今日にでも行った方がよさそうな感じでありました。
午後4時半。市場が終わると、すぐに買取へ。
元デザイナーさんの自宅には↓のような本が小積んでありました。
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(昔はこういう本が棚に並んでいたら、さぞオシャレだろうなあと思ってました。そんな私は一応デザイン学校出身デス)

お客さんの話によると、別のところに倉庫があって、まだそこにも本があるとか。
整理が付いたら連絡するとのことで、なんだか愉しみですね!

ふらり堂

あけましておめでとうございます!

今年の正月はほんっとに寒かったですね~。
おかげで元旦から店を開けていたというのに、
客足がにぶくて、一年の始まりは幸先悪いものとなりました。
まあ、一月はまだまだ、あと一年もまだまだたっぷりありますので、
なんとか挽回したいもんです。

ところで年末に凄い買取がありました。
それは古銭で綺麗に梱包されたもので、20塊ほどありました。
パートさんにお願いしてオークションに出品。
昨夜それが終了したのですが、終わり間際になってぐいぐい上がり始め、
あるものなど1点で100万円近くなっていて、もう頭に血がのぼるわ、手に汗にぎるわ、鼻水も出るわ、
どうにかなっちゃいそうでした。合計金額は200万円越えっ。

・・・という夢を見ました。
あまりにもリアルで覚えているのですが、なんでこれが夢なんだろうと思いました。
そう思いつつ、部屋を片付け、いらない本を店にもってきて売りさばくことに。
今年も地道にいきませう!
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(これで部屋がすっきりしたと思ったら大間違い。まだまだあるので、当分整理に時間がかかりそうです)

ふらり堂

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