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先日大阪へ出張買取で、鹿の角がございました。
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これが2箱と、あとプラスα。重いし、先が尖っているのでなんだか危険だし・・・。
てなこと考えてたら、おでこを切ってしまいました。すご~く、痛かった(汗+笑)
鹿の角、危険です。注意しましょう!!
ご興味ある方は、ツイッターに傷の写真があるので、見てくださいね~。
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上の2箱には↑の写真のような立派なエゾジカの角等がございました。
これでサイズは75cmほどでしょうか。間近で見ると迫力があります。
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あと残りはヘラジカの角。これが大きくて、運ぶのも一苦労でした。

彼らの生息地はカナダやフィンランドといった、かなり寒い地域です。
大阪から運ぶのも大変でしたが、これ海外の寒冷地より運ぶのはさぞ、大変だったでしょう。
そういった手間も考えると、これだけ立派なものはなかなか日本では出てこないのではないでしょうか。
(幅84cm。角は一本あたり65cmほど、重さ8キロございました)
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もう一つは、さらに重くて大きくて、さらに撮影が困難でした。
背景の布のシワを直す余裕もなくて、シワシワのままになってしまってます。
(幅104cm。角は一本あたり77.5cmほど、重さ12キロございました)

本日鹿の角との格闘で終わりそう。
これも在りし日の良い思い出となりますように。
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ふらり堂

正直、この本のことは知りませんでした。

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しかし、パラパラとめくっていくと「スマイル」関連の資料がギチギチに詰まってる・・・・

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ここらへんで、この本の異常っぷりに気付き、ネットで調べてみました。

すると、ダリアン・サハナジャも編集に関わった1988年に自主出版された本ということが判明!
ダリアンはブライアン・ウィルソンの「スマイル」ツアーのバンマスだったミュージシャンです。

しかもこれ、初版だということも判明!再販版は本の右上に黒い三角があって、そこに「Revised Edition」
と書いてあるんですが、ご覧の通り何も書かれてません。それに加えて極上のコンディション。

あまりのことに、この本をどう扱ったら良いかわからず呆けております・・・。


ふらり堂

限りなくゴミっぽいこの束。



よーく見ていくと、気付くのです。
人のエロスへの探究心の力強さに。
だって、
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手書きですよ。しかも予告付き。


これも手書き。毛筆。なかなかの達筆でいらっしゃる。
しかし、カタカナの擬音語の多さが何よりも魅力的。
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これは、何か熱意が伝わってきます。というか熱意しか感じられない。
あ、こちらも次回予告付き。
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1947年完成。敗戦から2年後に完成してる。
製作期間はどれくらいか見当も付きませんが、大変な時期だったはず。
その熱意には重ね重ね、溜飲が下がります。

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と、こんなものまで私共は扱っております。
世間では「ゴミ」とされているものでも、実はすごく価値があったりします。
なので、断捨離も良いんですが、その前に一歩踏みとどまることもまた大切かと。


ふらり堂

うちのスタッフのHさんが炎天下の中、仕入れきた12箱の本。

それを二人で丁寧に見ていくと、いろいろ面白いものがございました。
全体的に本は書道関連と手芸関連の二通り。

その中の書道関連を見ると…
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まず目に飛び込んできたのが、篆刻の本。実は高校時代に書道で篆刻をやっておりました。
ですので、なんだか見ていると懐かしいです。
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中国書道 の呉昌碩西冷印社記などのものがございました。
こちらは出版社は不詳ですが、中身がしっかりしているので売れそうです。

お次は手芸関連など。
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こんなに山上るいの本を見るのは初めて。
驚くとともに、本の持ち主がいかに熱心に手芸をやっていたかが伝わって参りました。
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古い手芸本もあって、表紙を見ているだけでも飽きません。
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こうして見ると、昔のファッションも今に通じる普遍性があるような気がします。
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今回の本の中で一番ぐっときたのがこれです。
友永詔三「動く木彫人形」主婦と生活社。
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私ぐらいの年(昭和44年生まれ)ですと、昭和50年代半ば平日夕方から
NHKで「プリンプリン物語」を観てたのではないでしょうか。
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私もその一人です。
ですので、この本で人形の造形を見ているだけで、
プリンプリン物語を彷彿、興奮しちゃうのです。
そろそろまた衛星TVで再放送をやってくれないかな~。

本日も充実の仕入れで良かったです。
依頼者の方、ありがとうございました。

ふらり堂

珍しい明治時代の時刻表が入って参りました。
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この時代、交通のメインは鉄道と船の二本立て。
表紙にも汽車汽船と銘打っております。
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観光案内の頁もありますが、全てイラスト。
この絵が実に想像を掻き立ててくれるのであります。
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時刻表を見て、今とスピードの差に唖然。
神戸-大阪間は1時間ほどかかります。今の倍ぐらいですね。
ちなみにこの時刻表を用いて神戸から熊本まで行ってみたら(シュミレーションで)、5日間ほどかかりました。
大変な時代ですね~。
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あと船の時刻表ですが、アメリカ・中国・ヨーロッパなどいろんな便が存在しておりました。
とにかく船の数が多く、この時刻表に掲載されているだけでも150隻以上の名前がありました。

ちなみに神戸から沖縄までが6日間。汽車も合わせてみても、
移動がどんなに大変だったかが分かります。
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裏表紙には護身用銃の販売広告。
明治大正期は高額納税者であれば、銃の所持は許されたそうですから、
今では考えられないような公告です。

てな訳で昔の時刻表を使って、
空想の中でタイムトリップも楽しいもんですよ。
みなさんも、一冊いかがでしょうか。

ふらり堂

お客様より珍しい本の買取がございました。
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1969年から1970年にかけて、毎日新聞社より発行された毎日新聞SFシリーズです。
本自体には「毎日新聞SFシリーズ」と書いてありますが、
巻末を見ると「毎日新聞SFシリーズ ジュニア版」と書いてあります。

まあそんなことはどうでも良くて、この本ときたら揃いではなかなか見かけることがございません。
経年感があるとはいえ、揃いで仕入れられたので天にも昇る気持ちになりました。
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にしてもこ、の本ときたら表紙の装丁は全部同じで、ちょっと味気ないですね。
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ところが中の挿絵が素晴らしいんですよ。筒井康隆「緑魔の街」より。
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こちらはゴジラではない、香山滋「怪物ジオラ」。
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意外にも手塚さんは文章オンリー。手塚治虫「蟻人境」。。
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ショートショートではなく、こちらは短編。星新一「宇宙の声」。

時は昭和40年代。
万博開催当時、人々が思い描いた未来像なるものが出てるような気がしますね。
(この挿絵を見ると、世紀末的ですが・・)

ふらり堂

近年密かな、極めて密かなブームになっているらしい自販機本が入荷いたしました。
これは嬉しい!
自販機本というのは70年代後半あたりからその名の通り自動販売機で売られていたエロ本です。
自販機天国日本ならではの文化ですね。
ちなみにビニ本、ウラ本とは別物です。



はい、通の方はおわかりでしょう。これ、全てアリス出版です!
アリス出版といえば、ブランドものですよ。自販機本界のロレックス、ロールスロイスと言っても良いでしょう。
・・・・いや、それは言い過ぎですね。まぁ、とにかく人気の出版社!

あとこんなのも混ざってました。

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妖艶!この言葉がこんなにしっくり来る本、なかなかなないですね。
「保存豪華版」という言葉胸を隠しているところが特に趣があります。


そして・・・


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これ、本じゃないんです。フェロモンピンナップ20枚組!厚手の上質な紙を使っていてピカピカ!
箱もナイス悪趣味!色使いすぎですよ。
「プロが選んだ君のアイドル」というコピーにも
緩やかな違和感を覚えます。でも、写真を見るとたしかに僕のアイドルだ!誰か知らないけど!
永久保存版とありますが、そこに嘘はない!

ふらり堂

先週依頼があったお客様より、再度買取依頼がありました。
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まずは年代物のコーヒーミルが三台。
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特に中央と右端の二台が古く、その中でも中央のものが一番立派かと思いました。
ところが、経年で製造元が分かりません。ですので、かなり査定に時間がかかってしまいました。
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アメリカ フェラデルフィア製M'F'G.(マニファクチャリング=製造工業)のもの。
調べてみたところ1873年頃のものだと分かりました。どうりで古い訳ですね!
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ランプも相当古いものです。明治大正ぐらいのオイルランプでしょう。
メンテナンスをすれば使えそうな感じでした。
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こちらはオイルランプのランプシェード 。乳白ガラスのもので、今にない独特の味わいがあります。
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きっちりした円形でなく、細部がすこしゆがんだ形になっており、
それが古いものの持つ温かみを感じさせます。

このお客様、また呼んで下さるようなことを言っておられたので、
行くのが楽しみです。次はどんなものが出てくるのかな~。

ふらり堂

業者の方が段ボールで5箱ほど本を持ってきてくださいました。

その中から抽出したのが下記のものです。
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いつなんどき、どんな本が入ってくるか分らないのが古本屋の常ですが、
突然戦前戦時中の本が入ってくることもあるもんなんですね。
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アサヒグラフは大東亜戦争。戦前のものはほとんどが昭和18年(一枚目の写真中央)で、
その後は戦後昭和21年(一枚目の写真左端)に飛んでます。
おそらく昭和19年から20年は本を買うなどの余裕が無くなったからかもしれません。
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週刊少国民も同様で、すべて昭和18年発行でした。
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この雑誌、時折見開きであるイラストが迫力満点なのです。
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この双六などは軍事物の双六で、非常に珍しいですね。
どちらも額などに入れて飾りたくなってしまいます。
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あと希少本ではないですが、「猟銃等取扱いの知識と実際」。専門的な本ですね。
銃を持っている方しか見ることの無い本なので、書いてある内容が興味深いものでした。

このように業者の方の持ってくる本は、何が飛び出すか分らないので大好きです。
また何か面白いもの持ってきてくだらんかな~。

ふらり堂

完全に間違った先入観を若き日の私は持っていました。
それは「70年代の白人、ヒゲ、長髪ジャケのレコードはイケてない。」
というものでした。
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カントリー・ロック、スワンプもの、ブルースロックといったジャンルにヒゲは出現しがちです。
内容については間違いを認めた現在の私ですが、ビジュアルはやっぱりキツイですね。
ランダムに抽出した8枚の中、まあイケてるのは上段右から二番目のデラニー&ボニーくらいですか。
このアルバムは本当に名盤!クラプトンが惚れ込んだのも頷けます。

そんなヒゲの中にも只者じゃないヒゲが!

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ドニー・フリッツの「プローン・トゥ・リーン」です!!!!

しかもUSオリジナル!開封はされてますがシュリンクが残っている美盤!
マッスル・ショールズの手練が総参加のこのアルバム、「黒人に憧れる白人」
の理想の姿が刻まれています。

あとは、ブルース・ロックでキャンド・ヒートの「フューチャー・ブルース」もUSオリジナルで。

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こちらは残念ながらカット盤なんですが、初回特典のコミックが入っていました。

偏見を捨てた私は、ヒゲレコがやってくるのを首を長くしてお待ちしております。

ふらり堂

CDが売れなくなって久しい訳ですが、
ある種のCDはまだまだ需要があるみたいです。
いろいろあるんですが、コレクターズCDはそんな
「まだまだ元気」なCDです。
当然配信なんかされてないですし。しかも今回は
マイルス!大量!



これは嬉しい入荷です。
中山 康樹さんの「マイルスを聴け!」が出版されて以来、
マイルスのコレクターズは日本で大人気。
しかし、そこはコレクターズ。大人気でもシレッと姿を消す盤も多いんです。

そこにきてこういう入荷は本当にありがたいんです。
コレクターズに限らず、CD、レコード共にジャズは大歓迎でございます。
お家で眠っているジャズをお持ちの方、是非とも当店へ!

ふらり堂

生きててよかったなあ、と思うことが時折あります。
それは、こんな本達がやってきた時!

どうです!?この半端ない「昭和キャバレー」感!あばずれ感!むせ返るようなフェロモン!
こういう雑誌を勝手にフェロモン雑誌と呼んでいるんですが。

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古いのだとこのあたり。

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新しいのだとこの辺まで。

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ここらへんが一番好き。

安っぽく見えるでしょ?中身はさらに安っぽい!そして、販売価格も全然高くない!
つまり、今の所ニーズが無い!だけど好きなので仕入れてしまう!
店にはショーケースに入れて陳列する始末。バカですね。
・・・・でもやるんだよ!

ふらり堂

大阪のお客様より買取の依頼がありました。

全て年代物で、だいぶ前から使わずに保管されていたようです。
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エルメスHERMES馬具/鞍。
COACH・GUCCIとともにHERMESも元はと云えば、
馬具を作っておりました。
経年感はありますが、
革の色合いが歳月を経て良い感じになっておりますね。
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戦前アメリカ輸入品と思われる「コロンビア グラモフォン 蓄音機」残念ながらハンドルとホーン(ラッパ)のジョイント部分がありませんでした。しかし雰囲気があるので、飾りとして使えそうですね。
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ELMA社スペイン製の手回し式コーヒーミル。
こちらもだいぶ年代物でした。

帰りにお客様に「まだあるかも…」的な事を言われ、
わくわくしちゃいました。
また古き良きものと出会いたいですね!

ふらり堂

中文書(中国語)医学書・東洋医学の本の束を入荷致しました。
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写真を見てもお分かりのように、100冊以上はあるんじゃないでしょうか。
これを仕分けするのは大変そうです。気合いを入れてやらねば!
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「経絡図解」に「針刺手法一万種」。絵で紹介してあるものは、分かりやすくていいですね。
西洋医学と違って、東洋医学の場合過去のものでも現在に通用するものが多く存在しますので、
本によっては需要の高いものが存在します。
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「経穴断面解剖図解」二冊。こちらは断面図まで使って、実に詳細に詳解してあります。
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あと資料性のあるものでは、「景岳全書」「黄帝内経章句索引 」。
これだけあると、調べると大変時間がかかります。

でも面白いので中文書ウエルカムですね!

ふらり堂

「イムジン河」です。
フォーク・クルセイダーズによるものが有名なんですが、これは違うんです。
「ミューテーション・ファクトリー」なるグループによるもの。
これ、ほぼ加藤和彦抜きのフォークルなんですね。まあ、それはそれとして。

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まず、伝説のレーベル「URC」のレーベルが目を引くわけですが、
品番がURS-0001!!
これ、URCの第一弾シングルなんですよ。
   
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URCはレコードを通常の販路には乗せず、会員限定の通信販売という思い切った販売方法をとっていました。
しかも、会員には新作が有無を言わさず送られてくるという。
要は選べなかったらしいんです。一周回って新しい販売方法ですね。
それだけ出す方には自信があったんだと思います。

ちなみにURCっていうのは「アングラ・レコード・クラブ」の略です。
あ、下の写真、品番に加えて¥370っていうのが初回盤の証です。再発もでているので。

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あと、これも珍しい。
ええ、あのマドンナのあの曲のカバーです。
1984年なんですけど、洋楽カバーブームまで5年ほど早すぎた・・・
オリコン136位です!
ちなみにこれが彼女のラストシングル・・・・

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・・・えー。とりあえず思い切った訳詞を御覧頂きましょう!
天才売野氏をもってしてもこの曲の訳詞はハードルが高かったのでしょうか・・
苦労のあとが見え隠れするような歌詞ですね。
では!

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ふらり堂

最近モデルガンが一括で入荷いたしました。
なかなかこれだけのものがまとまってはいることは珍しく、
触っていてわくわくしっぱなしでした。
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どんなものがあったかというと…
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タナカ・ワークス製 コルトシングルアクションアーミーCOLT’S SAAシビリアン・アーテラリー・キャバルリー
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旧コクサイ S&W M686 6インチ ステンレスシルバーABS・357マグナム モデルガン
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コクサイ スマイソン357マグナム ブルーメタルモデル
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MGC モデルガン TRANSPARENT SIG スケルトン レア 透明
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SMG認定 MFG 東京 CMC Mauser Karabiner 98k Kal 7.92mm Sporting Model モデルガン 

ずっとさわっていると、手が油にような機械のような独特の「男の世界」に
満たされてきます。

充実の二日間でありました!また仕入れで入ってくると嬉しいですね。

ふらり堂

先日、紙ジャケタイプのクラシックCDボックスを入荷しました。

かつてクラシックのCDというと大変お金のかかるもので、
10枚組なら2万円とか3万円を越えるのが普通でした。
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しかし近年廉価盤化が進み、紙ジャケで場所を取らないものが多数出るようになりました。
下記に紹介するものなど、安いものは1000円台で、
だいたい3000~4000円ぐらいで購入できるのです(稀に例外もありますが・・)。
いい時代になったもんですね。
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エードリアン・ボールト/バッハからワーグナーまで(11CD限定盤)
英国の指揮者。ホルストの惑星の初演で知られます。
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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集/タチアナ・ニコラーエワ(9CD)
初出! 1984年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ!
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ブルーノ・ワルター グレートコンダクター10cd Box
1920~1940年代。戦前の巨匠の演奏を知るには良い10枚。
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エリカ・モリーニ ヴァイオリン名演奏集 13CD
ウィーン出身のヴァイオリニスト。12歳でデビュー。
パブロ・カザルスから「音楽の天使」と称されていた。
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シモン・ゴールドベルク・エディション第2集(8CD)
1930年代SPの時代を中心に集めました。この中では比較的高めのものです。
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オイストラフ/室内楽エディション(10CD)
演奏季刊1946-73年。バッハからバルトークまで幅広い演奏が聴けます。

ただこれらの盤はものによってはすぐに廃盤になってしまうため、
高値になるものもあります。
(実際に上記のものの中にも、品切れ→廃盤→プレミアのものがあります)
現在もいろんな廉価盤が出ておりますので、出る度にチェックして、
欲しいものは購入しましょう!

ふらり堂

「和ジャズ」が大人気。
少し前まで割とスルーされてたんですが、今はとんでもなく人気。
なかでもTBMこと「スリー・ブラインド・マイス」レーベルのものは特別。
本当に音が良くって、内容も良い。全アルバム聴きましたが全部いいんです。
で、これもすごく素敵な一枚。ピアノトリオにコンガがピリッと効いてます。

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TBMのレコードはオリジナルと再発があって、こんな小冊子風のライナーがついてるのがオリジナル。
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こんなのも入ってきました。山下洋輔の「寿限無」。フリージャズは大好物。しかも・・・

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マトリックスナンバー「111」!!これは初回プレスであることを意味します。
まあ、内容が内容なのでそんなにプレスはしてないと思うんですが、
やっぱり初回プレスは嬉しいものです。
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ジャズのレコード、なんでもウェルカムです!

ふらり堂

いやー。驚きました。こんなシングルが出てるなんて・・・・
どれもリリースは1977年から78年の間。
一体何があったんでしょうか。そして、売れたんでしょうか・・・・。

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当時のことはともかく、45回転のシングル盤でこういった名曲が聴けるのは何より。
33回転とは音がぜんぜん違うんです。シングル盤。
密かにレコードユーザーが増えてきてるんですけど、シングル盤の人気たるやもう。
いやー、聞いてみたい!「ぼくの伯父さん」とか!
もし皆さんのお家に眠っているレコード達があったら、是非お会いしたいです・・・

ふらり堂

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