FC2ブログ
本日お店の方はお休みです。

しかし、仕事は簡単に終わる訳がないです。
居残りで店の駐車場の白線を引いてました。
2018123101
↑の写真が取りかかる前のもの。
ほとんど白線が消えかかっており、車を駐車する際によく分からなくなってました。

こんな時お店から100mmぐらいのところにホームセンターがあるのが、ありがたい。
2018123102
白線引きセットを購入。金額にして6500円ぐらい。

まずはマスキングテープで、だいたいのあたりを取ります。
これだけで簡単に一時間経過。線を引くだけと思ってたら、結構手間がかかるんですね。
2018123103
その後は年末人が行き交う中、せっせと塗りたくりました。

中には「こんにちは!」と何人かに挨拶されました。
こちらもすかさず「こんにちは!」
気持ちのいい年末です。

そうこういしているうちに、
手がかじかむわ、腰は痛くなるわ、お腹は空くわ…。
2018123104
一時間経っても、二時間経っても終わらない。

しかも一度塗りだと色が薄いので、二度塗りしました。
2018123105
それでちょうどペンキも使い切ってしまい、二時間半で作業終了。

晴れて駐車場の完成。いや~、これでやっと新年を迎えられますね。
2018123106
達成感。事務所の仕入れた本はとうとう片付かなかったけれど、
どこか一つでも達成感が味わえれば、2018年に気持ち的に終止符が打てます。

良いことも、悪いこともあって、最終的にプラスマイナス0のような一年間でしたが、
なんだかスッキリ終わりました。

2018年いろいろありましたが、皆さんはいかかでしたでしょうか。

また来年も楽しくいきたいものです。
それではよい年をお迎えくださいませ!!
スポンサーサイト




ふらり堂

今週は火曜日から木曜日まで古書組合の市場。
もうこれでもかというぐらい、古本に塗れて本当にもうたくさん。
と言いつつ、息抜きに古本屋さんへ行くことにしました。
もう病膏肓(やまいこうこう)ですね(笑)。

今回の目的は1003である本を購入すること。
実は今週の日曜日も来ていたのですが、お客さんがたくさんいらしたので、
日を改めてじっくり見ようと今本日にしたのです。
2018122801
この日、なんらかの撮影隊の方々がいらして、店内で撮影されてました。
来店された方は分かるかと思いますが、内装・照明・BGMなど雰囲気がとても良いです。
しかし、それ以上に私を魅了したのが↓にある本棚の本たち。

店内ではここで販売されている飲み物を飲みながら、本を選ぶことが可能。
この日はゆず茶を飲みつつ、本をじっく見させていただきました。
2018122802
日曜日来たときは、大好きな「本に関する本」が大量に置いてあるので
圧倒されていたのですが、改めてその棚を見てみると、見たことも無いような冊子がたくさんあるのです。

それがリトルプレスでした。つい最近まで、それが何たるやかさえ知らない程無知だったのですが、
一度知ってしまうと、その魅力にどっぷりハマっちゃいますね。

店内にはかなりの種類が置いてあって、それを見てるだけで1時間があっという間。
とりあえず何冊か購入しました。
2018122803
(↑が購入した本ですが、リトルプレスは薄いのでタイトルが分かりづらいですね)

その中でも「Didion」という本が気に入りました。
2018122804
ストリップ特集をやっていて、女性の方が文章を書いていたりする。
「2泊3日ストリップ紀行」って楽しそう。

こちらは雑誌なのですが、バックナンバーを置いてある店をはじめて見ました。
「旅行人」。しかも20年ほど前なので、珍しいと思いました。
2018122805
大好きなさいとう克弥氏の漫画があったので、この号を購入。

そもそも今回来店の目的は、1003のツイッターでこの本の販売が紹介されていたからです。
伊藤重夫「ダイヤモンド・因数猫分解」
2018122806
80ページがオールカラーだなんて、なんて贅沢な本。
カラーの発色がすばらしくて、綺麗だなあと思いました。カードもおまけについて得した気分。

これで年末年始の読書本は大丈夫?!。なかなか良い息抜きになりました。
2018122807
おまけ:近藤聡乃のエッセイ集、買って帰ったらダブってました。耄碌(モウロク)。。。
。。。いや、よく考えると絶版本ですので、このダブリはこの上ない宝物。記念に取っておこうっと。

1003 -センサン-
〒650-0022
兵庫県神戸市中央区元町通3丁目3-2
電話: 050-3692-1329
定休日 毎週火曜+第2、第4水曜
営業時間 12時〜20時  駐車場 近隣コインパーキング有

ふらり堂

今週は月曜日から水曜日まで古書組合の市場。
それに加えて出張買取もあったりして、古本塗れの日々でした。
そこからようやく解放された、木曜日。
神戸市元町の「トンカ書店」さんへと行って参りました。

13年間営業されたこの場所を移転されるというのです。
その最終日が12/20。うちの奥さんの知り合いということもあって、
二人でお疲れさまを言いに行きました。
2018122102
そういえば改めて店舗の建物を見ると、
横尾忠則の「Y字路」的構図が。
右にも左にもトンカ書店が見えるという構図が、面白いですよね。

この看板も今日で見納めなんだと感慨深く見てしまいました。
2018122101
トンカ書店へはじめて行ったのが、2006年頃。

知り合いの古本屋さんに勧められて行ったのですが、
その頃も今も素晴らしいお店だなと、行く度に思います。
2018122103
入口から中に入って二階へあがると、お客さんとトンカさんの会話が聴こえてきました。

最終日だからといって感傷的な雰囲気はなく、
終始明るくあたたかい感じでした。
お客さんも入れ替わり立ち替わり、いろんな方がお見えになってました。

そんな中、本を何冊か購入。
2018122104
アンデルセン物語はビニールに包んであったおかげで、
綺麗な状態でした。しかも函も本体もグラシン紙で巻いてある。大切に読ませていただきますね。
2018122107
あとうちの奥さん用にマーマーマガジン のバックナンバーを。
こういった雑誌はトンカさんならではですね。

また移転したら遊びに行こうと思います。

ふらり堂

Nさんが亡くなった。

もう18年ほど前になるでしょうか。
彼女は私が以前働いていた古本屋からのお客さんでした。
少女漫画が大好きで、飛鳥幸子さんや
水木杏子の魅力を教えていただきました。

特に彼女の言葉、
「キャンディキャンディは水木杏子の原作が素晴らしいから名作になったんですよ」
この言葉が忘れられず、その後「キャンディキャンディ」を
見る度に私は彼女のことを思い出すようになりました。

13年程前、一度北海道の古本屋さんが神戸にいらっしゃるということで、
共通のお客でしたので、一緒に会食したことがありました。
その時神戸元町の中華街で楽しく古本の話をしながら
食事をしたのを、昨日のことのようにの思い出されます。

そのNさんの体調が急変したのはここ半年前ほどでしょうか。
ほぼ毎日更新されるブログで体の不調を訴えてました。
ただならぬ雰囲気に聞いてみると、
現代の医療では治すことが困難な病気でした。
その時、たまたま整理して出てきた「キャンディキャンディ」のコミックスの束の写真を
送って見せました。これで少しは元気でるかもしれない。

すると、「全巻セットを売って欲しい」。
「でも7巻が無いんですよ」「それでは揃ってからでいいですから」
しかし彼女は医者から余命宣告され、一刻も猶予も無い状態。
どうしようか。片っぱしから当たってみると、知り合いの古本屋さんが持ってました。
それで揃えて送ると、「無事キャンディキャンディ届きました。
9巻に丘の上の王子様とキャンディのポスターまでついていたので大感謝です。
黒背で一番難しいキャンディキャンディをありがとうございました。
ほんとうに嬉しく感謝しております」
彼女から満面の笑みのような喜びのメールが届きました。

あれほど頻繁に更新されていた彼女のブログが途絶えたのは、
それから4日後でした。
もう電話してもつながりません。
誰も身寄りもいない彼女はどうなったんだろう。
あのあとキャンディキャンディ読めたのかな。
ただただ遠方から冥福を祈るしかない。

今後もキャンディキャンディを見る度に、Nさんのことを思い出しそうです。

2018121701

ふらり堂

プラモデルを大量一挙入荷いたしました。

量が多い上に、古いものがあるので、近所に住むプラモデル上級者の方Iさんを呼んで仕分けを行いました。
2018121501
うちの店の常連さんで、本当にお世話になっている方です。
そしてプラモデルについて詳しいのて、毎回大変助かってます。

まず目に飛び込んできたのが、横山宏さんの手掛けた
「NITTO 日東 1/20スケール SF3D 10 JERRY」。
2018121503
独特の形です。自分もジャンクプラモデルを使ってこういうのが出来るんじゃないかと、
錯覚してしまいます。でもきっと無理でしょうね。

続いてIさんが見つけたのが、
「F-61★マスターモデル★T.D.F ポインター 1/32」
2018121504
やはりリアルタイムで見ている世代は違います。
調べてみるとそれなりの価格でした。

次の彼の指示で調べてみた、
「MPC 1/25 Howmet TX MarkII ホーメットTXマークII ロードスター」
2018121505
これも良いものですが、中身が残念ながら組立途中。う~ん、惜しいっ!!

つづいてはIさんがハセガワの旧ロゴマークを発見!
2018121511
貴重というほどではありませんが、マニア心をくすぐるマークですね。

お次もIさんが珍しいと教えてくれました。
2018121511
AIRFIXでこれだけ人型のシリーズを見るのははじめて。
人気は無いかもしれませんが、大変珍しいと感じました。

あとIさんによると、こちらも珍しいそうです。
「Renwal ONTOS オントス自走無反動砲」
2018121508
残念ながらこちらはパーツがバラけてました。
完品だと貴重なんですが…う~ん、もったいない。

で、今回仕入れた中で、私とIさんの一番の推しは
「レンウォール1/200ポラリス原潜トーマス・ジェファーソン」
2018121507
半分がスケルトンという珍しいつくりのプラモデルです。
雑誌などでも紹介されるそうですが、実物はなかなかお目にかかれません。
Iさんと一緒にしばし見入ってしまいました。

今回もほとんど店舗に品出しをします。
ピンときたものがあれば、是非ご来店くださいね!!

ふらり堂

先日4泊5日で沖縄へ行って参りました。
ここ4年ほど毎年参加している、全沖縄古書籍商組合の年末大市に参加するためです。

それに加えて楽しみなのが、沖縄の古本屋さん巡り。
毎回何軒か回ることにしているのですが、今回今年2月に開店したばかりという、
「くじらブックス&Zou Cafe」さんにお邪魔することにしました。
2018120901
くじらをイメージしてつくられたという、建物。
左の二階部分が口に、右側の階段部分がしっぽに見えますね。
私には中央上部の黒い小さい点が目に見えて、かなり可愛いくじらをイメージできました。

中に入ると、自分たちで手掛けたという内装が綺麗。
写真で見るとゆったりした感じに見えますが、結構商品があって、
滞在時間2時間中、ずっと本ばかり見てました。
2018120910
おかげで内装の写真撮るの、すっかり忘れてました(笑)。
「くじらブックス&Zou Cafe」Facebookyより引用

店長の渡慶次(とけし)さんによると、カレーなどの仕込みはお父様が担当。
とろりコクがあって、あとからじんわり辛さがくる本格派カレー。
2018120902
苦みの効いたアイスコーヒーが辛さを緩和してくれて、後味サッパリ!

続いて店内にて販売してある陶器類はお母様が担当。
2018120903
こちらはひとつ上の写真のように、お店の料理にも使われておりますので、
食事をしながらどんなものか吟味できて便利。

そして、本の方はもちろん店長の渡慶次さん担当。
まず目に飛び込んできたのが絵本・児童書コーナー。
2018120904
綺麗にディスプレイしてあって、見ているだけでも楽しいです。

ところで私が驚いたのが、沖縄本のコーナー。
2018120911
棚2本分ほどあって、しかも裏側にも二重に入っているところも。
結構な冊数です。本土ではほとんど見慣れないものばかりで、
これを見るだけでもかなり時間がかかってしまいました。

あと職業柄、本のコーナーが気に入りました。
2018120906
こちらのお店では新本・古本両方扱っているのですが、
このコーナーも両方並んでおります。
こうやって同一ジャンルで古いものと新しいものがあると、
奥行きというか厚みを感じますね。

迷った挙句、購入した本が下の写真のもの。
2018120907
う~ん、当分退屈しなくて済みそう。

特に気に入ったのが沖縄本コーナーにあった、
「小中学生のための現代版六諭衍義大意」久米崇聖会編
2018120908
調べてみると、2004年に7000部刷って、4000部が市内の小中学校に配られた模様。

内容は琉球の学者・程順則(1663-1734)が中国がら持ち帰った道徳的な内容「六諭衍義(りくゆえんぎ)」を
を漫画化した内容なのですが、執筆者に地元の漫画家・新里堅進の名前が!
前々からファンでしたので、これは嬉しい発見でした。

最後に。
沖縄にはいろんな個性的な古本屋さんがあって、
古本屋巡りををすると楽しいですよ。
もう6回程行っておりますが、何回行っても飽きませんね。
渡慶次さんのくじらブックスもご両親と本人の持ち味が活かされていて、
とても個性があって魅力的なお店に思えました。

沖縄で古本屋巡りをされる際には、是非コースに加えて下さい。
そうすれば、きっと楽しい旅行になるでしょう!

くじらブックス&Zou Cafe
〒901-0406
沖縄県島尻郡八重瀬町屋宜原135-2
電話: 092-753-7463
定休日火曜日。営業時間10時〜20時 駐車場有

ふらり堂



ソウルやブルースをこよなく愛する私ですが、その周辺のレコードってなかなか入ってきません。
ディスコとかだったらそれこそ星の数ほど入ってくるのですが・・・。
そんな中、王道のソウルとかをすっ飛ばしてこんなディーブなアフリカン・アメリカンものが。

キング牧師の演説モノ、追悼コンサートなど。

P1530143.jpg

右上のはゴーディー・レーベルからのリリース。つまり、モータウンなんです。
どちらかというと、白人マーケットに迎合しているように見えるモータウンですが、
抑えるところは抑えていたんですね。’68年のオリジナル盤。

これも面白いんですが、左上のレコードには「キング牧師の誕生日を祝日に」というレーガン大統領あての嘆願書入り。
このことからこのレコードは’81年から’89年の間にリリースされたことがわかります。

P1530144.jpg


そしてホントに珍しく、データも乏しいのがこれ。マルコムXのレコード。

P1530146.jpg

P1530147.jpg

P1530148.jpg

本人の演説?と色めき立ったのですが、さすがにそうではなく、裏ジャケをよーく見ると、
Waldo B phillips , Marvin Jackson ,そしてあの、フリージャズ、ブラックパワー評論でも有名なリロイ(ルロイ)・ジョーンズ(ムスリム名はアミリ・バラカ)の詩の朗読!
観客の前で録音されており、音質は決してよくありませんが、熱気の伝わってくる音源です。
解説にマルコムXの死についても言及されていることから、1965年以降のものであることは分かります。
アミリ・バラカが朗読している「A Poem for Black Hearts」は67年作なので67年録音の可能性は高いです。

キング牧師は教科書にも載っていそうですが、マルコムXはその思想の過激さから一段下に見られている感じがします。
90年代初頭にラッパーがマルコムXをこぞって賛美したことからその知名度は飛躍的に上がりましたが、それも遠い昔の話となりました。

マルコムXのような人物が現れない、最低限平等な社会が理想ではありますが、
報道を見る限り、米国のアフロ・アメリカンに対する差別は徐々に悪質さを増しているように感じます。
歴史、過去を学ぶのは大事だな、とこの歳になって思うようになりました・・・。

ふらり堂

今日はいつもと趣向を変えまして、当店のレコードクリーニング方法をご案内してみようかと。

ハイ、出てまいりましたのはなんでこんな事になったのか分からんくらい汚れたレコード。
水でも被ったかな、と思うのですが、ジャケにウォーターダメージは皆無。

タル・ファーロウ60年台の帯付です。これは綺麗にしなければ。





まず用意するのは、壊れたレコードプレイヤーから摘出したマット。
これの上で作業することにより、盤をキズとホコリから守ります。
P1520756.jpg


拭くのは100円ショップに売っているマイクロファイバータオル。
私はこの一択でやっております。
綺麗なレコの指紋なんかを拭くやつ、普通に汚れたレコードを拭くやつ、激烈に汚いレコードを拭くやつの三種を用意。

P1520752.jpg


そして、秘伝のタレをこのタオルにつけて拭く訳ですが、タレの原料は

アルコール。これを6割。
P1520755.jpg

そして、アルカリ電解水。これを4割。スプレーボトルに詰めてよく振ります。
P1520754.jpg

理屈としては電解水で汚れを分解→アルコールでも分解、そして蒸発。

てなかんじでございます。

ちなみにSPにアルコールはご法度なので電解水100%、CDの場合はアルコール100%でやってます。

今回のはあんまりひどいので、激烈用で軽くはたいてからレコに直接スプレーし、拭いていきます。
イメージとしては音の溝から汚れをかき出すようなイメージ。
レコードが回転する向きに結構圧を掛けてゆっくり拭き上げていきます。
ゴシゴシと往復させるのはあまりお勧めできません。

ハイ、こんなにピカピカ!
そして、これがポイントなのですが、汚れにかくれていたスレ傷が出現しました。

P1520753.jpg

綺麗にするのはもちろんなのですが、正確にコンディションを知るためにも盤洗浄は必須なのです。

手間のかかる奴ほど可愛いとは申しますが、ほんとそうですね。
そんなわけで毎日レコードを磨く日々を送らせていたたております。ありがたい・・・。

ふらり堂

慌ただしい一週間がようやく終わりそうです。

今週はいろいろありましたが、
先月11月25日尾道の古本屋「弐拾db」にて開催されたトークイベント
「私たちが本を蒐める理由」が一番印象に残りました。

私の中の印象ではたくさん本を購入されている、南陀楼綾繁さんとカラサキアユミさん。
本がなかなか売れないこの時代、
どんな風に購入されているのか興味津々で二人のお話を聞かせていただきました。
2018120108
とにかく両名ともにお話が上手です。
2時間があっという間に感じられました。
詳しい話はここでは省きますが、
古本屋で本を買うのって、楽しいんですね。
聴いてて、自分もなんだか古本を買いたくてうずうずしてきました。

早速イベント終了後に弐拾db店内にて、本を物色。

上田としこ「少女三銃士」昭和29年10月号少女ブック付録
これを見つけて、感動しました。
2018120103
珍しい本です。本来カバーがあるものなのですが、
あるなしなど関係無く滅多に出てこないものじゃないでしょうか。
2018120104
絵には師匠の松本かつぢの影響も感じられる中、
スピーディな動きや線のスマートさは作者独特。
ページの随所で手が止まり、絵に魅入っちゃいますね。

他にも何冊か購入。文庫本にはカバーをかけていただきました。
2018120102
カバーも素晴らしいですが、中に入っている書店票形式の値札も素晴らしいです。
いろんな本がありますので、是非みなさんも「弐拾db」に行ってみてくださいね。

イベント終了後にはお二方からサインをいただきました。
2018120107
為書きです。凄くうれしい!いやぁ、良い記念になりました。

ふらり堂

| main |